お申し込みは電話 0274-52-2641 または「日本秘湯を守る会」公式Webサイト よりお願いいたします。
源泉名 八塩温泉(神水館源泉)
泉 質 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(中性高張性冷鉱泉)
泉 温 14.9 ℃ (調査時の気温 16℃)
浴用の適応症 【一般的適応症】
筋肉もしくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、 胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレストロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安症、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

【泉質別適応症】
きりきず、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症
浴用の禁忌症 【一般的禁忌症】
病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような思い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血のあるとき、慢性の病気の急性増悪気

【泉質別禁忌症】
該当項目なし
八塩温泉(神水館の湯)の入浴の仕方 【温冷交互浴】
【温浴 → 冷浴 → 温浴 → 冷浴 → 温浴 → …。】



八塩温泉は湧出温度が低く、当館の大浴場には湧出温度そのままの
浴槽(冷浴槽)と加温した浴槽(温浴槽)があります。

温浴槽、冷浴槽に交互に入ることにより。温泉効果が増します。

スポーツの後のクールダウンにも最適。

湯上りはポッカポカ。

【温冷交互浴】
 
イ、 温浴槽(温かい浴槽)で身体をよく温めます。
よく温まったら、いざ冷浴槽へ。
   ↓
ロ、 冷浴槽(湧出温度そのままの冷たい浴槽)
始めはとても冷たく感じますが、真水ような刺すような冷たさではなくまろやかな冷たさです。
八塩温泉(鉱泉)の湯は、高張性のため身体に温泉成分がグングン染み込みます。
身体が冷えてきたら温浴槽へ
   ↓
ハ、 温浴槽でよく温まったら、また冷浴槽へ
   ↓
ニ、 (冷浴…。)
   ↓
ホ、 (温浴…。)
   ↓
ヘ、 (冷浴…。)
   ↓
   …。
これも一つの入浴法。



ご自分のペースで温浴槽・冷浴槽を行ったり来たり…。

毛穴が開いて閉じて…。

疲れない程度でお願いいたします。

冷浴で上がるか、温浴で上がるかは、あなた次第です。



冷浴槽は冷たいので、肩まで浸からなくても腰までの半身浴にするとか、

桶で手足にかけてみるだけでも十分に効果ありです。

修行ではないので、忍耐、根性での無理は禁物です。

ご自分の身体と相談しながらお願いいたします。





湯上りの “ ビール 冷えてます。 ”
お申し込みは電話 0274-52-2641 または「日本秘湯を守る会」公式Webサイト よりお願いいたします。
神流川河畔 日本秘湯を守る会会員
八塩温泉 神水館
〒370-1406 群馬県藤岡市浄法寺6番地
TEL 0274-52-2641
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